nSync
マックのテキストをNewtonのNotesと同期できるのががnSync
日本語も正しく表示される高機能で、他の機能にはアドレス・時間の同期・iCalで予定表などもあるが、私の環境では時間の同期以外はエラーになってしまうので外している。
Notesテキストのバックアップは正常に行われる。
OS X 10.3対応 nSync download site
nSyncとTextSyncを
ダウンロードする
nSyncはマックとNewtonにインストールソフトが同梱されている。
マックとNewtonのテキストファイルを同期するにはプラグインソフトのTextSyncもインストールする必要がある。
TextSyncを
Plug-insフォルダに
プラグインをダウンロードしたら以下の場所にファイルを入れておくが、フォルダが無い時は作成する
~/Library/Application Support/nSync/Plug-ins
nSyncを
設定する(1)
MacとNewtonの接続はLANで行うので、Connect Via:はTCP/IPにする。
nSyncを
設定する(2)
adress Book、Dates、
SoupLadleのチェックは外している。
Text Filesの設定は、NewtonのNotesテキストを保存する場所を指定するBackup Newton to folder:項目の「Change...」でフォルダーを指定する。
Add notes to the Newtonの
「Add...」で次に同期させたときにNewtonのNotesへコピーするテキストファイルを登録する。
ファイルには
拡張子のtextが付いていること。日本語も正常にコピーされる。
Newton側の
設定
Newton側はNewtSyncの設定があり、LAN接続のためのIP Addressに入力が必要になる。
Macの環境設定「ネットワーク」でIP アドレスの表示を確認してNewtSyncに入力する。
日本語の表示も
大丈夫
OS X環境になってから日本語テキストの同期の方法が見当たらず困っていたが、Syncのおかげで簡単にできるようになった。
同期ファイルの設定が必要で、拡張子にtextが必要なのは面倒ではあるが、手段があるだけでもよしとしよう。
予定の同期なども早くできるように期待したい。
0.3.3というバージョンナンバーに期待しよう。
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