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4月定例会報告(玉川)

大阪の南の方、泉州のユーザーを中心に活動しているマックユーザーズクラブ「マクニオン」があります。
月1回、第三木曜日が標準的な例会開催日なのですが、4月は最終の日曜の1時から5時過ぎまで、ロングラン例会でした。

いつもなら世間話からマックまで話題はとびまくり、あっという間に時は過ぎ、というパターンなのです。

「Carrara 3D BASICS 2 SUPER GUIDE」作者のかがさんをお迎えして、初歩3Dグラフィック講座
今回は3Dグラフィックソフトの「カラーラ」解説本「Carrara 3D BASICS 2 SUPER GUIDE」作者のかがさんをお迎えして、初歩3Dグラフィック講座であっという間に時が過ぎてしまいました。

Mac mini にぴったりサイズのハードディスクケース<立花会長レポート>
まったく同じサイズなので、Mac miniに重ねてもまったく違和感無くセットできます。
まるで純正品のようです。
3.5インチハードディスクを購入にして、ケーブルをセット、ネジ止めするだけですから、日曜大工の経験者であれば簡単か。
あとはUSBかFireWireのケーブルを接続するだけ、FireWire接続なら起動ディスク、USB接続なら外部ディスクとして使えます。
mini内蔵の2.5インチハードディスクよりは圧倒的に早いですから、快適なminiライフとなります。
このハードディスクケースは一万円弱、250Gのハードディスクも同じくらいですから、2万円程度で外部ディスクの誕生です。
後部を見ますと、USBとFireWireの接続できますが、どちらでハードディスクを接続するかはスイッチで切替えられます。
片方も接続すればHUBになりますので、機器の増設には助かります。
普段はマックの電源入り切りと連動しますので、スイッチの入り切りの必要はありませんが、電源スイッチも付いています。
このケースでは冷却用のファンは無く、底部にあるヒートシンクで冷却しています。
ケース本体もプラスチック製で放熱性能は期待できず、冷却用の開口部も少ないのです。
この季節でも結構暑くなっていますから、夏場のクーラーの無いところでは要注意でしょうか。
miniに合わせて静かなハードディスクケースを目指したのでしょうが、本体の温度で寿命が決まってしまうハードディスクにとってかなり過酷な環境になりそうです。
ハードディスクを買われる時は、発熱に付いても考慮してください。
このケース発売はここ

そんなお気楽クラブに泉州地方のマックユーザーの皆さん、例会をのぞいてみませんか。
連絡をお待ちしています。