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i Love Mac 2005
セミナー対応 IT用語集
 
■ホームページ ■サイト ■ブログ ■HTML ■アカウント ■ブックマーク ■ドラック&ドロップ 
■コピー&ペースト ■サーバー ■アップロード ■ダウンロード ■トリミング ■Quick Time 
■JPG ■トランジション ■ブロードバンド ■CD-R ■DVD ■Windows ■Macintosh ■チャット 
■ADSL ■光ファイバー ■アプリケーション
作成者 AYA
ホームページ

本来はインターネットブラウザを立ち上げたときに、初めに表示されるように設定されたウェブページのこと。しかし、日本ではインターネットが普及するにつれ、ウェブページすべてをホームページと呼ぶ傾向になってきている。しかし海外ではホームページとは、本来の意味にしか使われていない。ドットピーシーでは、ホームページとウェブページの意味の違いを使い分けているが、一般的にわかりにくい点もあるので、タイトルなどでウェブページをホームページと表記する場合もある。

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サイト

組織。コンピュータ関連では、LANで結ばれた一群のコンピュータを共有している組織、というような意味でも用いられる。
通常よく使われるのは、「ウェブページ」「ホームページ」などともいわれる。「ウェブ」は「ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)」の「Web」(原語の意味は「クモの巣」)で巨大なネットワークであるインターネット網の「網」の部分を指しているが、ほとんどインターネットと同義。「サイト」は「登録場所」のこと。また、ウェブページが登録された「ウェブサーバ」と同義の場合もある。ただし、ウェブサーバには、複数のウェブサイトが存在できる。ウェブサイトはウェブページの全体や存在を漠然と示す場合に使われ、ウェブページは特定のページや複数のページを指す場合にも使われる。

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ブログ

個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他サイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイト(著者の行動や身辺雑記)とは区別されることが多い。

インターネットの普及に伴い、たくさんの人が個人のWebサイトで日記をつけ始めたが、Web日記は紙の日記と異なり、その内容が広く一般に公開されており、他のサイトからリンクされたり論評されたりする。また、電子メール等でお互いにコミュニケーションをはかったり、特定のテーマについて電子掲示板でたくさんの人々と論議することも簡単にできます。

そうした新しい形式の日記風サイトを指す言葉として「Web」と「Log(日誌)」を一語に綴った「Weblog(ウェブログ)」という言葉が誕生しました。現在では略して「blog(ブログ)」と呼ばれることが多いです。

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HTML

HyperTextMarkupLanguageの略。
ウェブページを記述する書式のこと。HTMLという書式で記述された文書ファイルをインターネットブラウザソフト(ネットスケープナビゲーターやインターネットエクスプローラ)で読むことでウェブページとして閲覧することができる。単語、文章、画像にリンクを持たせ、クリックすることで関連項目を表示できるのが最大の特徴。最新のワープロソフトは保存形式にHTMLを選ぶだけでHTMLファイルを作ることができる。

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アカウント

ネットワークに接続(ログイン)する際の権利。具体的にはユーザーIDを指すことが多く、通常プロバイダと契約した際のユーザーIDのこと。この場合プロバイダに設置されたサーバにあらかじめ決められたユーザー名(ID)を使って接続できる権利をいいます(PPPアカウント)。また、電子メールの契約をした場合など、そのメールアドレスに対して使うこともあります(メールアカウント)。メールアカウントの場合には、メールアドレスの「@(アットマーク)」より前の部分のことを指す。

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ブックマーク

インターネットブラウザ(ネットスケープナビゲータやインターネットエクスプローラー)が持つ、ウェブページの利用を簡略化する機能。ブックマークに登録したウェブページは、URL(Webサイトのアドレス)をいちいち記入することなく、リストから選択する簡単操作で表示させることができる。厳密には「ブックマーク」はネットスケープナビゲータの機能で、インターネットエクスプローラでは同じ機能が「お気に入り」として搭載されている。

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ドラッグ&ドロップ

マウスの操作法で、マウスボタンを押したままマウスを移動させることを「ドラッグ」、そしてドラッグの移動先でマウスボタンを離す操作を「ドロップ」という。ドラッグとドロップを連続的に行う操作が「ドラッグ&ドロップ」。

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コピー&ペースト

データの一部を複写してコンピュータ内の保存機能(クリップボード)に転送する「コピー」操作と、それを指定した場所に出現させる「ペースト」操作を連続して行い、データの複製を作ること。

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サーバー

「提供者」の意味。コンピュータ分野では、ある特定のサービスを提供するシステムやコンピュータを指す。サーバによって提供されるサービスには、データベースサービスをはじめ、ファイルサービスやプリントサービスなどがある。サービスを提供する側のサーバに対し、サービスを受けるシステムやコンピュータの側はクライアントと呼ばれる。

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アップロード

インターネットやパソコン通信などで、あらかじめ用意してあるデータを、ホストコンピュータに指定した手順で送信すること。ホスト側を上位とみなしているので、アップということばが使われる。「そのファイルを――する」と使い、略してアップと呼ぶこともある。

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ダウンロード

インターネットのWebサーバーや、パソコン通信などのホストコンピュータなどから、データを取り出す操作。アップロードと反対の意味で、すでにアップロードされているファイルに対して行なう。

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トリミング

画像の不要な部分を切り取り、矩形を変えたりサイズを変更すること。物理的に画像のサイズを切り取って調整するだけで、解像度や縮尺を変更するリサイズとは異なる。

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Quick Time

特別なハードウェアを追加せずにムービーを再生するApple社のマルチメディア技術。映像や音声をタイムベースで管理しているのが特徴で、マシンの処理速度に関係なく、ムービーを一定の速度で再生できる。対応するフォーマットも幅広く、ビデオ、シネパック、アニメーション、グラフィック、JPEG、コンポーネントYUVなどの圧縮方式を利用する。Windows用も広く使われています。

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jpg

静止画像データの圧縮方式の一つで、ISOにより設置された専門家組織の名称がそのまま使われています。圧縮の際に、若干の画質劣化を許容する(一部のデータを切り捨てる)方式と、まったく劣化のない方式を選ぶことができ、許容する場合はどの程度劣化させるかを指定することができる。方式によりばらつきはあるが、圧縮率はおおむね1/10〜1/100程度。写真などの自然画の圧縮には効果的ですが、コンピュータグラフィックスには向きません。JPEG画像をつなぎ合わせて動画にした方式をMotion-JPEGといいます。

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トランジション

画面を転換する際の効果。前の画像と次の画像を切り替える場合に、徐々に切り替えたり、本のページをめくるように切り替えたりするなどの方法がある。

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ブロードバンド

放送や通信に利用できるバンド幅の広いものをブロードバンドといい、狭いものをナローバンドとます。従来の56Kbps、ISDNで64Kbps以上の通信を一般的にブロードバンドといいます。ブロードバンドによる通信が可能になると、TV放送のようなこともインターネットでできるようになります。

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CD-R

CD-Recordableの略称で、書き込み可能なCDメディアのことをいいます。専用の書き込みソフトを使ってCD-Rドライブでデータを書き込みます。オーディオCDやCD-ROMの作成が可能で、CD-ROMと互換性をもちながら書き込みの可能なCDです。大容量で安価な点が注目され、大量データのバックアップや画像データの保存のために用いられるケースが多いです。

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DVD

DigitalVersatileDiskの略称で、次世代デジタル・ディスクの統一規格の略称。片面一層で4.7GBの記憶容量で、両面で合計四層まで使えます。従来パッケージメディアやコンピュータ用の記憶媒体として使われてきたCDやLDに比べるとはるかに多くの情報を記憶できる。

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ウインドウズ
(Windows)

MS-DOS上でマルチウィンドウ環境を実現するためにMicrosoftによって開発されたオペレーティング環境。初期バージョンは'83年に発表された。
 その後Microsoftは、パーソナルユーザー向けのWindowsシリーズとは別に、主にビジネスユーザー向けに完全な32bitOSであるWindowsNTを発表した。

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マッキントッシュ
(Macintosh)

Apple社が1984年から販売を開始したパーソナルコンピュータのシリーズ。68000CPUと128KBのメモリをもったオリジナルのMacintoshに始まり、512K(FatMac)、Plus、SE、llシリーズ、Quadraシリーズなどを経て、現在はCPUにPowerPCを採用したPowerMacintoshシリーズとノートタイプのPowerBookシリーズの2系統。さらにiMacシリーズやiBookなど、コンシューマ向けに開発された半透明のトランスルーセントデザインが特徴の新世代機種も含む。以上のほかに、家電ルートで販売されていたMacintoshPerformaシリーズも含まれる。単にMacintoshと言えば、これらすべてを総称するか、もしくはデスクトップ型のMacintosh全体を指す。Apple社は1995年からMacintoshに標準添付されてきたOSを「MacOS」として他社にライセンスし始めたが、1997年に中止し、現在はラインセンスしていない。

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チャット

インターネットやパソコン通信にアクセスしているユーザー同士が画面上で文字を使ってリアルタイムに会話すること。トーク(talk)ともいう。

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ADSL

非対称デジタル加入者線。既存の電話回線を利用するが、音声電話に使用しない高い周波数を利用することで、高速のデータ通信を可能にする技術。アメリカでは1997年よりサービスが開始されている。日本では1999年末からNTTが接続実験サービスを開始している。

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光ファイバー

ガラス繊維でできたケーブルで、光通信の伝送路に使う。一般の電話線に使われている銅線と比べてデータの減衰がなく、大量のデータを高速に転送できる。また雷などの影響も受けにくい。INSネット1500などの高速ISDN用のケーブルとして使われる。

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アプリケーション

ワープロソフトやデータベースソフトなど、特定の仕事を行なうためのソフトウェアを指す。Macintoshの場合はより広い意味で使われており、ダブルクリックで起動するソフトウェアのうち、コントロールパネルや計算機等のデスクアクセサリでないものは、すべてアプリケーションである。ドキュメントをマウスでダブルクリックしても、それを作成したアプリケーションが起動する。略してアプリと呼ぶこともあります。

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