MacPlusのSystemSaverから、カラカラ音がしだしたので、これはファンが古くなったからだろうと、思い切って交換してしまった記録
・私のマックプラスです。ほとんど動かす事もなく、可愛そうな限りですが、なにしろ実用的な使い道がないので仕方ありません。せめてLANで接続できればと思うのですが。
そんなプラスのテッペンにのっかっているSystem Saverがカラカラ音がするではありませんか。
内部を冷却するためのファンが唯一の動いているものですから、これを交換すれば修理完了。
修理は簡単すぎるので、中身をご覧下さい。簡単な仕組みですねえ。
まずは、ばらしてファンを外したSystemSaver
左が買ってきた新しいファン、右が元に付いていたファン
大きさは同じですが、こんな厚いのは売っていませんでした。
四隅のねじ穴の位置は一緒です。元のファンは対格の2つにねじが切ってあってねじ止めで固定してあったのですが、新しいものにはねじ溝が切られていません。ねじ溝を切る「タップ」を買ってねじ溝を作らないとだめでした。
タップは機械工具屋さんで1000円もしませんから挑戦してみましょう
カバーの裏です。電源スイッチの表示をするLEDランプの配線です
カバーの表です
刻印があります
System Saver Mac
Kensington Microware Ltd.
251 park Avenue South
New York, NY 10010
Made in USA
と、なってます
周辺機器も一緒に電源を取れます。
電源スイッチは二つあって、Masterは本体、Auxは周辺機器用です。ハードディスクをつないだ時は、まずディスクの電源を入れて回転が安定してから本体の電源を入れないと、ちゃんと読み込んでくれないのですよ。
新しいファンを取り付けて、配線も終ったところです
ファンの交換は見た目よりはかなり簡単でしたが、肝心の交換後の状況はと言うと、なんだか音が大きいような。
元より回転数が高いようで、風きり音と言う感じです。
古いファンのベアリングがカラカラガラガラいうよりは精神的に耐えられますが、仕事場で使うマックは静けさが必要と、わざとファンを付けなかったマックプラスに、こんな音の大きいものを付けていいのか、悩ましいところです。
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